第20回
1969年(昭和44年)12月31日
アポロ11号による人類初の月面着陸した年に行われた第20回の紅白歌合戦。月面着陸の衛星中継で同時通訳を担った西山千(同時通訳の草分け)がヒューストンから応援メッセージを同時通訳し話題となった。
歌手では、いしだあゆみ (21)が初出場し「ブルーライト・ヨコハマ」を披露。坂本九(28)は2年連続の司会を担当。この年も歌手としても出場し「見上げてごらん夜の星を」を熱唱した。
トリは森進一(22)で「港町ブルース」。22歳での白組トリは橋幸夫とともに歴代最年少記録となっている。
大トリは美空ひばり(32)が担当。「別れてもありがとう」を歌い上げた。(美空の通算大トリ回数は北島三郎と並び歴代最多タイ。紅白トリ回数ランキング)
■10代
■20代
■30代
■40代
■50代
■60代
■70代
■80代
()は司会時の年齢
総合 | 宮田輝 (48) |
紅組 | 伊東ゆかり (22) |
白組 | 坂本九 (28) |
全46組(紅23組/白23組)
.は 出場回数 ()は出場時の年齢
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.は 出場回数 ()は出場時の年齢
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